ドラマ【しあわせな結婚】原作ネタバレ考察!犯人はレオ?

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2025夏ドラマ

阿部サダヲさん主演テレビ朝日木曜ドラマ「しあわせな結婚【幸せな結婚】」は夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンスですが原作ネタバレと考察とは?

「しあわせな結婚」原作あらすじネタバレや考察、キャスト、脚本家などご紹介します。

松たか子さん演じる鈴木ネルラの恋人を殺害した犯人はまさかの弟のレオ?

ドラマ「しあわせな結婚」原作ネタバレ!平仮名は意味がある?

原作ネタバレ!平仮名は意味がある?

「しあわせな結婚」は、いろいろな名作ドラマを手掛けてきた脚本家、大石静(おおいし しずか)さんによる完全オリジナル作品で漫画や小説などの原作はありません。

阿部サダヲさん演じる主人公の原田幸太郎は、テレビ番組にも出演する売れっ子弁護士。

仕事に支障をきたすことを考え、独身を貫いてきました。

ある日運命の出会いにより、あっさり50年間の独身生活を捨て電撃結婚!

ところが愛する妻には大きな秘密があった・・・。

その秘密を知っても、幸太郎は妻を愛し続けることができるのか?

ちなみに、タイトルが「幸せ」ではなく「しあわせ」というのは、何か意味があるそうで、後にわかるようで、番宣番組で阿部サダヲさんがお話しされていました。

そんな夫婦の愛を問う、マリッジ・サスペンスドラマです。

ドラマの劇中に『Qさま!!』のシーンが登場するそうです(≧∇≦)楽しみですね♪

脚本家

大石静さんは1951年生まれ。東京都出身。日本ジョイ大学文学部国文学科を卒業後、女優を目指し青年座研究所に入所されました。

1981年に永井愛さんと2人だけの劇団「二兎社」を結成し、交互に女優と脚本を担当。

1986年のドラマ『水曜日の恋人たち~見合いの傾向と対策~』で本格的に脚本家として活動を始めました。

1991年に脚本に専念するため女優を廃業し、二兎社も退団。

1996年の朝ドラ「ふたりっ子」で第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞!

2010年のドラマ『セカンドバージン』でも数々の賞を受賞されました。

代表作に朝ドラ「オードリー」「家売るオンナ」「大恋愛〜僕を忘れる君と」「星降る夜に」大河ドラマ「光る君へ」などがあります。

大石静さんのコメント

私は、阿部サダヲと段田安則が日本一の俳優だと思っているんです。阿部さんって圧倒的に芝居うまいじゃないですか。小さいし、すごく二枚目というわけではないんですが(笑)、それも圧倒的! 私の好みでいうと、『スイッチ』(2020年)の検事がセクシーで素敵だったんです。『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)のまーちゃんも素敵でした。そして怖い役柄も、もちろんすごく上手なんですけど、今回は素敵な阿部さんを書きたいと思います(笑)。
本作は、そんな阿部さんが、自宅で妻と語らうような一風変わったホームドラマにしたいと思っていたんですが、それだけでは面白くないと、サスペンス要素も足してみました。新しいことをやる緊張感はもちろんあるんですが、視聴者の皆さんはもちろん、俳優さんたちに「これに出てよかったな」と思っていただきたいし、スタッフの皆さんにも「この作品に関わってよかったな」と思ってもらいたいんです。だから今は、とにかく阿部さんに喜んでもらいたいと思っています(笑)。
このドラマでは、“パートナーを愛し抜けるか”ということをイヤでも突きつけちゃうだろうなと思います。最高に素敵な阿部さん、謎、そして家族の物語を楽しんでいただけるよう頑張ります。

引用元 リアルサウンド

【最新追記】幸せな結婚の犯人考察!弟のレオが怪しい?

犯人はネルラの味方?家族?

ネルラの当時の恋人、布勢夕人(玉置玲央)を殺害した犯人が誰なのか?気になる展開になってきました。

ネルラは、弟のレオを誘拐して、お金を奪おうとした犯人が布勢夕人(玉置玲央)だとしった父親が犯人だと思っていたようですが、犯人ではなかったことが判明。

しかし、ネルラと布勢は言い争いになり、ネルラは布勢に危険な目にあわされていました。

そのことから、ネルラの味方がネルラを守る為にやった気がします。

弟のレオが怪しい?

そうなると、怪しいのが家族です。ただ、父親は違うことが分かっています。

そうなると候補は・・・

弟・レオ(板垣李光人)

叔父・考(岡部たかし)

有力なのは、叔父の考。ネルラの父親と同じように、レオを大切に思っています。

レオを誘拐した騒動を起こしていた布勢夕人(玉置玲央)を許せないはずです。またもちろん、ネルラのことも大切だと思っています。

しかし、それだと意外性がないので、当時まだ子供だったけれども、まさかのレオが犯人であると予想します。

 

ドラマ【しあわせな結婚】ネルラの秘密の考察!殺人犯じゃない?

秘密は恋人を殺した?殺人犯だった?

1話のラストで判明した秘密は、ネルラは15年前に当時の恋人が殺害された殺人事件の容疑者だったことです。

当時は、取り調べを受けたものの、逮捕されなかったネルラ。

殺人犯なのか?まだ判明していませんが、限りなく犯人っぽい?という展開で、刑事の黒川(杉野遥亮)がその事件の犯人がネルラだと確信していて、その事件の再捜査がスタートしたことを、原田幸太郎(阿部サダヲ)に知らせに来ました。

以降で、ドラマスタート前に予想していましたが、当たっていました(^^;

ただ、本当に殺人犯なのか?まだ判明していません。まだ疑惑だけです。

ただここまで犯人っぽいということで、逆に違う可能性もあると思いました。

弁護士である夫の原田幸太郎(阿部サダヲ)が、ネルラを疑いながらも、無実を証明する展開になるのでは?と予想します。

【ネルラの秘密とは何か考察!】

ドラマスタート前から気になるポイントが、結婚した後に判明する、ネルラの秘密。

何を隠して結婚したのか?

その秘密にまつわり、杉野遥亮さん演じる謎の男・黒川竜司も登場します。

一体どんな秘密なのでしょうか?

まだ始まっていないので、ヒントなどない状況ですが「サスペンス」「その秘密を知ってもなお、愛していけるのか」「とてつもない秘密」ということで、かなりきわどい、驚きの秘密であると思います。

以降で考察していきます。

過去に殺人を犯した前科がある

殺し屋

犯罪絡みだと思ったのですが、人を殺すくらいのインパクトのある秘密では?と思ったので、似たような候補の2つになってしまいました。

登場人物の中にネルラの元恋人の布勢夕人(玉置玲央)がいるのですが、実はネルラがすでに殺している。

また、杉野遥亮さん演じる謎の男・黒川竜司が依頼を持ってくる、殺し屋?

1話で判明するのか?不明ですが、秘密がわかりましたら情報更新していきます。

しあわせな結婚あらすじネタバレ全話まとめ

1話あらすじネタバレ

弁護士の原田幸太郎(阿部サダヲ)は、世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判で無罪を勝ち取るかたわら、テレビ番組にも出演。お茶の間から絶大な支持を得ているスター弁護士だ。本業と並行してワイドショーやクイズ番組で活躍するなど、多忙な日々を送っている。
ある日、幸太郎は討論番組の出演中に倒れ、病院に搬送される。一命をとりとめた幸太郎だが、すでに親はなく、50年間独身主義を貫いてきたため、見舞いに来る人もいない。ふいに猛烈な孤独感に襲われた幸太郎は、思わずエレベーターに乗り合わせた見知らぬ女性・鈴木ネルラ(松たか子)に声を掛けてしまう。するとネルラは突然持っていた紙袋を幸太郎に渡し、足早に立ち去る。
あぜんとしながらもネルラのことが頭から離れなくなる幸太郎…。しかし、もう一度彼女に会いたいという願いはかなわぬまま、退院の日がやってくる。幸太郎が玄関を出ると、なんとそこにはネルラの姿が!驚く幸太郎に彼女は言う、「うち行きませんか?」――。
ネルラに運命を感じた幸太郎は、まさかの電撃結婚! 各階に彼女の父・寛(段田安則)、弟・レオ(板垣李光人)、叔父・考(岡部たかし)が暮らすマンションで新婚生活をスタートさせる。週に一度、家族で食事を楽しむなど、鈴木家の結束は固く、元来“ひとり好き”な幸太郎は“こういうの苦手”と思いながらも少しずつなじんでいく…。
しかし、結婚後、少しずつ明らかになっていく妻の《大きな秘密》――。
平凡な結婚だと思っていたのに…幸太郎の人生は大きく狂わされていく――。
はたして、《秘密》を知ってもなお、夫は妻を愛し続けることができるのか…!?

引用元 公式サイト

1話で判明したネルラの秘密は、15年前に当時同棲していた恋人・布勢夕人(玉置玲央)の殺害容疑が掛けられていたことでした。

2話あらすじネタバレ

人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、電撃結婚した妻・ネルラ(松たか子)と新婚生活をスタートさせる。しかしある日、突然現れた刑事・黒川竜司(杉野遥亮)から、15年前にネルラの元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が死亡した事件の再捜査が始まることを告げられる。黒川は、第一発見者のネルラの犯行を疑い続け、再捜査を願い出たという。寝耳に水の話を聞かされた衝撃と、ネルラがそれほど重大な過去を隠していたことに、幸太郎は激しく動揺する。聞きたいけど、聞けない、いやむしろ聞きたくないかも…。もし黒川の話が本当だったら、自分は殺人犯かもしれない妻と暮らしていけるのか!? ひとりの夫として感じる恐怖にも似た思いと、弁護士として真実から目をそらすべではないのではないかという葛藤に、悶々としながら眠れない夜を過ごす幸太郎――。
翌朝、テレビ局に向かうと、コメンテーターとしてレギュラー出演するワイドショー『ニュースホープ』のMC・梶原拓(馬場徹)が倒れ急きょ欠席するという。幸太郎は、総合プロデューサー・倉澤ちか(堀内敬子)からMCの代打を打診される。“なんで俺!? MCなんでできない!”と思いながらも、番組に出演している間はネルラの疑惑について考えなくて済むかもしれないと、半ば現実逃避にも似た思いで引き受けることに…。しかし、イヤイヤながらも放送がスタートすると、吹っ切れたかのようなテンションで番組を仕切り倒す幸太郎で…!?
そんな中、開かれた週に一度の鈴木家の夕食会。いつも通りに振舞いながらも、ネルラの父・鈴木寛(段田安則)や弟・鈴木レオ(板垣李光人)、叔父・鈴木考(岡部たかし)が、15年前の事件についてどう思っているのか気になる幸太郎。ネルラにも家族にも切り出せず、信頼できる友人であり、弁護士仲間の臼井義男(小松和重)に、他言無用で事件のことを調べてほしいと頼むのだが…!?

引用元:公式サイト

新婚生活が始まったばかりの幸太郎(阿部サダヲ)は、妻・ネルラ(松たか子)が15年前の殺人事件の容疑者だったという衝撃の事実を、刑事・黒川(杉野遥亮)から知らされる。

突然の告白に混乱し、眠れない夜を過ごす幸太郎。その隣で平然と眠るネルラの姿に、「どうしてそんなに落ち着いていられるのか」と疑念を抱く。

翌朝、ワイドショー『ニュースホープ』でMCの代役を急きょ務めることに。最初は戸惑いながらも、吹っ切れたようなテンションで番組を仕切り、3日間の代打を引き受けることになる。MCの仕事中だけは事件のことを考えなくてすむという逃避の気持ちもあった。

その週の鈴木家の夕食会では、ネルラの父(段田安則)や弟(板垣李光人)たちが事件をどう思っているのか気にしつつも、話を切り出せずに終わる。

幸太郎は唯一信頼する友人であり同僚の臼井義男(小松和重)に事件の調査を依頼。渋る臼井を説得し、大学時代の知人にも協力を仰ぐ。調査の結果、ネルラが殺した可能性は否定できないと判明し、幸太郎はさらに混乱する。

その後、ネルラは15年前の事件について語り始める。亡くなった元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)との出会い、そして転落死した夜のこと。ネルラは当時の記憶を失っており、自分が殺したのかどうかも分からないという。

それでも、ネルラの正直な言葉に触れた幸太郎は、「私のこと、人殺しだと思ってる?」という問いかけに対して、ネルラを信じ、守ることを誓うのだった。

3話あらすじネタバレ

弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、妻・ネルラ(松たか子)から15年前に起きた元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)の転落死事件について聞かされる。刑事・黒川竜司(杉野遥亮)の執念により再捜査が始まったことで、ネルラは「幸太郎さんに出会ってしまってから、もう一度生き直したいと思うようになったの」「でも、わたしが将来に希望を持った途端、15年前のことがまた襲いかかってきて、わたしから幸太郎さんを奪っていく。しあわせを奪っていく」「しあわせになりたいなんて、望んだことが間違いだったの」と絶望…。幸太郎は、そんなネルラを守リ抜く決意を固める。しかし、ひそかに事件の調査を頼んでいた弁護士仲間で大学時代の同級生である臼井義男(小松和重)の報告で、ネルラにとって不利な当時の状況を思い知ることに…。さらに、本来真実を追求し、公益を守るために法律を運用するはずの法律家が生き方を変えられるのかと、ネルラに問い詰められ、自分の気持ちが揺らいでいることを自覚し始めて…!?
そんな中、幸太郎は、ネルラ、レオ(板垣李光人)、考(岡部たかし)、寛(段田安則)とともに鈴木家恒例の温泉旅行に参加することになる。その夜、寛に呼び出された幸太郎は、ネルラの生い立ちを聞き、「どうかネルラを守り通してやってくれ」と懇願される。
家族旅行や週に一度の食事会に参加し、幸太郎が家族の一員として少しずつ鈴木家になじんでいく中、ウエディングフォトを撮影することになった2人。しかし、その撮影中にネルラが突然倒れてしまい…!?

次第に秘密が明らかになる中、ネルラに襲いかかる悲劇…!
はたして、夫は妻の秘密も愛せるのか…? いま、夫婦の絆が試される――。

引用元:公式サイト

■ ネルラへの想いと弁護士としての葛藤

ネルラ(松たか子)を「守る」と決めた幸太郎(阿部サダヲ)だったが、信頼する弁護士仲間・臼井義男(小松和重)からの調査報告で、ネルラにとって不利な状況証拠が存在することを知る。

動揺する幸太郎に、ネルラは鋭く問いかける──「法律家って、真実よりも誰かを守るために生き方を変えられるの?」
その言葉に、弁護士としての信念と夫としての感情のはざまで、幸太郎の心は揺れていく。

■ 鈴木家、恒例の温泉旅行へ

そんななか、鈴木家恒例の家族温泉旅行が開催され、幸太郎はネルラ、弟のレオ(板垣李光人)、叔父の考(岡部たかし)、父・寛(段田安則)と舞鶴へ。

その夜、寛は幸太郎にネルラの生い立ちを語る。

  • レオ出産時に母を亡くし、

  • さらに弟・ゴシュを海で失ったネルラ。

  • 大切な人たちを立て続けに失っても懸命に生きてきたが、元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)の転落死事件を機に、笑顔を完全に失ってしまった

寛は幸太郎に「どうかネルラを守ってくれ」と涙ながらに懇願する。

■ 撮影中の異変と蘇る記憶

旅行中、ウェディングフォト撮影が行われるが、撮影のフラッシュを浴びるたびにネルラは苦しみ、ついには倒れてしまう

その原因は、事件当夜の記憶が少しずつ蘇ってきたから。
ネルラは、布勢が転落したとき、現場に“第三者の足”があった記憶を思い出していた。

■ 深まる疑念とすれ違い

しかし、撮影後からネルラは別人のように無口になり、幸太郎の問いかけにも目を合わせようとしない
数日後、うなされて目を覚ましたネルラは、「少しずつ思い出してきた」と語るが、幸太郎の問い詰め方に対し「尋問みたい」「検事と被疑者みたい」と拒絶する。

幸太郎は思わず、「依頼者に信用されてない弁護士ほど、みじめなものはない」と吐露。それにネルラは、「じゃあ、あなたは今、弁護士なの?」と静かに問い返す。

傷ついた幸太郎は、ついに家を出て独身時代のマンションへ
残されたネルラは、声をあげて号泣するのだった。

■ 布勢夕人の死、再捜査の気配

布勢夕人の死は、もはや単なる事故ではなく、殺人事件として再捜査が進んでいる。
ネルラの記憶に残る「第三者の足元」は、いったい誰なのか?
7日放送の第5話からは、刑事・黒川(杉野遥亮)が本格的に事件の核心へ迫っていく。

■ 🎤 鈴木家カラオケ大会!

温泉旅行では、恒例のカラオケ大会も開催。
ネルラ(松たか子)が歌ったのは中島美嘉の名曲「夢見る少女じゃいられない」。
さらに、寛(段田安則)、考(岡部たかし)、幸太郎(阿部サダヲ)の男性陣も「君だけに」を熱唱し、家族の温かさと明るさが伝わる和やかなシーンが描かれた。

4話あらすじネタバレ

弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)の妻・ネルラ(松たか子)の様子が、ある日を境におかしくなる。ネルラは、15年前に元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)が転落死した際、その場にもう1人誰かがいたことを思い出したのだ。それを誰にも言わず心を閉ざしてしまったネルラと口論になり、家を飛び出した幸太郎は、独身時代に住んでおり、そのまま残していたマンションへ。
別れたくないけど、一緒にいるのも苦しい――。幸太郎は、事務所を訪ねてきたネルラに、少しの間別々に暮らして、お互い事件のことや今後のことを考えようと提案するのだが…!?
そんな中、2人が別居したのを見越したかのように、刑事の黒川竜司(杉野遥亮)が幸太郎の家にやって来る。そして、「奥さんは嘘つきですよ」と告げ…!?
鈴木家の週に一度の食事会の日がやってくる。来ないと思っていた幸太郎が現れ、喜ぶネルラ。しかしそのときインターホンが鳴り、モニターに映っていたのは……! まさかの事態に動揺する幸太郎は…!?

引用元:公式サイト

5話あらすじネタバレ

ついに、これまで胸に秘めてきた過去と向き合う決意を固めた原田ネルラ(松たか子)は、父・鈴木寛(段田安則)のもとへ。「15年前、布勢夕人(玉置玲央)を殺したのは、お父さん?」と、問いかける。すると驚きの表情を浮かべた寛が、突然腹を押さえて苦しみ始める。ネルラは大慌てで叔父の考(岡部たかし)や弟のレオ(板垣李光人)に電話をかけるが、2人とも出ない…。動転したネルラは、思わず自分を見張るため家の前にいた刑事・黒川竜司(杉野遥亮)に助けを求め…!
ネルラからの連絡で、寛が搬送された病院に駆けつけた夫・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、なぜか病室にいる黒川に驚く。なぜ自分ではなく、捜査のため執拗に周辺を嗅ぎ回る黒川に助けを求めたのか…嫉妬にも似た感情が湧き上がり、心がグチャグチャになる幸太郎。
モヤモヤしたまま帰宅すると、ネルラが幸太郎に「事件の後の事情聴取で、わたし、ひとつだけ警察に嘘をついたの」と語り始める。実は自分と父、2人しか知らない“秘密”があると言うのだ――。
そんな中、寛が15年前の事件について重い口を開いて…!?

引用元:公式サイト

6話あらすじネタバレ

「これから惚れた女のために、一緒に戦いましょう」――弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)は、刑事・黒川竜司(杉野遥亮)にそう告げる。幸太郎は、妻・ネルラ(松たか子)が15年前に元婚約者・布勢夕人(玉置玲央)を殺した犯人だと疑う黒川が、ネルラに恋心を抱いていると気づいたのだ。
一方、15年前についた“嘘”について、警察にすべてを打ち明ける決心をしたネルラは、幸太郎に付き添われて黒川のもとへ。事件前、布勢が弟・鈴木レオ(板垣李光人)の誘拐を偽装し、父・寛(段田安則)に身代金を要求する電話をしたこと、口論になり激しいもみ合いになったこと、当時、警察に揉めた原因は”布勢の女性関係”だと嘘をついたこと…。それを聞いた黒川は、ネルラが思い出したという事件現場にいた第三者の存在に加え、布勢の大学時代の交友関係を洗い直そうと考える。
そんな中、無事に事情聴取を終え、幸太郎とともに帰ろうととするネルラに、黒川が突然「明後日、誕生日ですよね?」と切り出して…。
黒川に言われるまですっかり失念していた幸太郎とネルラだが、鈴木家ではネルラの誕生日会が行われる。すると寛がおもむろに、幸太郎とネルラに「あんたとネルラは、ここを出て、2人で暮らしてもいいんだよ」と言い始める。想像もしなかった父の言葉に、結束の固い家族の中で生きてきたネルラは…?
そんなある日、幸太郎に黒川から電話がかかってきて…!?

引用元:公式サイト

しあわせな結婚キャスト出演者は?

相関図

原田幸太郎 はらだ こうたろう(50)/阿部サダヲ

元検事で、現在は弁護士。
34歳で検事を辞めた後、日本とアメリカ、両国の弁護士資格を得る。38歳で東京に法律事務所を開き、その後は世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判で無罪を勝ち取り、有名弁護士に。今では朝の情報番組のコメンテーターも務めており、エッジは効いているが、やり過ぎない発言で、テレビ局側からも重宝される存在。クイズ番組では博学タレントを抑えて優勝したこともあり、討論番組でも番組を盛り立てる論客として活躍するなど、世間にはすっかり顔が売れている。はたから見れば、もう弁護士なのかタレントなのか分からない状況だが、“法律を正しく運用することで公益を守る”という法曹人としてのアイデンティティのもと、弁護士の仕事は至極きちんとやっている。
両親はすでになく、一人っ子なので天涯孤独だが、ひとりが好き。家に帰って、自分以外の誰かがいるなんて、心が休まらないし面倒だと考える鉄板の独身主義者。話が面白く、仕事も順風満帆で、近づいてくる女性は多いが、恋にのめり込んだことはない。関わった女性には早い段階で、「結婚はしないよ」と、自分の意志を告げるようにしていた。それが誠意だと思って…。
そんなある日――。身体に異変を感じて、病院へ搬送された幸太郎は、ICUで生死の境をさまようことになる。このとき初めて、ひとりで生きていることへの不安と寂しさを感じることに…。一命を取りとめて、一般病棟に移った日――。点滴をしたまま1階のコンビニに行こうとした幸太郎は、エレベーターの中で、ある女性に出会う。そして、その出会いは、まさかの電撃婚へと発展…!
しかし、その結婚が、彼の運命をとんでもない方向へと誘うことになる…。

コメント

大石さんの脚本と聞いて、どんな作品なのか楽しみにしていました。僕、実はサスペンスってあまり出たことがないんです。でも、2時間ドラマなどサスペンスを見るのは大好きなので、その世界に入ってみたいと思いました。そして、弁護士でコメンテーターもやる役と聞いたんですが、コメンテーターって、たぶん僕は一生やらないので(笑)、ぜひ演じてみたいな、と。前回ご一緒したとき(『恋する母たち』(2020年))に、落語家なんだけどちょっとセクシーな男をやらせていただいて、意外とほめられたので(笑)、今回も楽しみです。
大石さんが書かれる作品って、セリフなども含めて圧倒的に魅力的な女性が多い気がするんです。今回も、独身を貫いてきた男が運命の出会いということで、どんな魅力的な女性が現れるんだろうと、僕もすごく楽しみです。そして、結婚して相手方の家に住むので、そこからのホームドラマ感も楽しんでいただけると思います。
テレビ朝日の木曜21時、初めて主演をやらせていただきます。今回は、タイムスリップはしませんが(笑)、これまであまりお見せしたことのない顔をお見せできるよう、そして視聴者の皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります。

「大人計画」所属の阿部サダヲさんさん。同じ事務所の宮藤官九郎さんの作品の常連でもあります。

映画「舞妓Haaaan!!!」「謝罪の王様」「死刑にいたる病」「シャイロックの子供たち」などの主演作があります。

舞台でもご活躍で、2025年11月から公演予定の「雨の傍聴席、おんなは裸足…」でも主役を演じます。

この作品には松たか子さんも登場します!

ドラマは「マルモのおきて」「心がポキッとね」「不適切にもほどがある!」などの主演作が。

2019年の大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では主役の田畑政治 役を演じました。

現在放送中のNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、ヤムおじさんこと屋村草吉 役を演じています。

鈴木ネルラ すずき ねるら(45)/松たか子

「白凰女子大学附属高校」の非常勤美術教師。
宮沢賢治が好きだった母の影響で、「銀河鉄道の夜」の登場人物・カンパネルラから『ネルラ』と名付けられた。その母が亡くなった後は、父、弟、叔父と同じマンションで暮らしている。
大学院で修復学を学び、卒業後はイタリアへ留学。帰国後も絵画の修復などに携わっていたが、ある出来事を機に私立高校の非常勤の美術教師となる。
感情を表に出さず、笑顔を見せないネルラだが、そのミステリアスな魅力で幸太郎の結婚観を大転換させることになる。電撃結婚した2人は、ネルラの家族と同じマンション内で新婚生活をスタート!
しかし、彼女には幸太郎に打ち明けていない大きな秘密があった…。

コメント

初めて大石静さんのドラマに出させていただくので、すごくワクワクしています。そして、テレビ朝日の連続ドラマも初めてなので、ご一緒させていただくことが多い阿部さんがいて、頼らせていただけるなと安心しています。出演することが決まった際には、映画を観てくださった阿部さんからご連絡をいただいて、「ドラマもお願いします」というお話をしました。
これまで阿部さんとご一緒した作品では、あまり幸せになれないパターンが多かったんですが、今回はタイトルに“しあわせ”と入っているので…幸せになれるといいなと思っています。《マリッジ・サスペンス》ということなんですが、大石さんは「ホームドラマだと思っている」とおっしゃっているし、いろんな可能性があるので、きっと最初は探りながらやっていく感じになると思います。
私が演じるネルラは、ミステリアスでちょっと不思議な女性なんですが、独身主義だった幸太郎が“結婚しよう!”と思った“何か”があるんですよね。そういう不思議な魅力を持っているとしたら、一体どういう人なんだろうって、まだわからないことが多くて、ドキドキしています。私はあまりしゃべらない役なんですが、阿部さんは“しゃべるのがお仕事”という役。以前、「スイッチ」でご一緒したときは、お互いイヤになるくらい、ずっとしゃべっている役だったので(笑)、今回は全然違う感じになりそうです。
そしてネルラは“人にどう思われようと構わない”というような美術教師なんですが、私自身は絵がまったく得意ではないんですよ。でも、“本当に描ける”ということを楽しんでいただくドラマではないと認識しているので…そのあたりは大丈夫だと信じています(笑)。
今回、阿部さん以外だと、初めて一緒にお芝居する方のほうが多いと思います。阿部さんをはじめとするキャストの皆さん、大変魅力的な方々とお芝居ができることが、私もとても楽しみです。面白いドラマになるように一生懸命頑張りますので、放送を楽しみに待っていてください。

父が二代目松本白鸚、母が藤間紀子さん、兄が十代目松本幸四郎さんという家族の松たか子さん。

16歳のときに歌舞伎で初舞台を踏み、翌年の1994年に大河ドラマ「花の乱」でドラマ初出演をされました。

伝説のドラマ1996年の「ロングバケーション」でメインキャストを演じ注目され、その年の紅白歌合戦で司会に抜擢。

1997年から歌手活動もスタートし、「明日、春が来たら」などが大ヒットとなりました。

2014年には映画『アナと雪の女王』で主役の声を演じ、劇中歌の「レット・イット・ゴー」も大ヒット♪

2017年の主演ドラマ「カルテット」も多くの話題を呼びました。

映画は「告白」「夢売るふたり」「小さいおうち」「ファーストキス 1ST KISS」などの主演作が。

舞台でも多くの主演作があり、大人計画主催の松尾スズキさん演出『パ・ラパパンパン』でも主役を演じました。

ドラマは「ラブジェネレーション 」「お見合い結婚」「大豆田とわ子と三人の元夫 」「スロウトレイン」などの主演作があります。

鈴木レオ(すずき れお)/板垣李光人

ネルラの弟。アイドルグループの衣装を手掛けるデザイナー兼スタイリスト。
生まれたときに母が亡くなったため、父や姉、叔父から特別にかわいがられ、大切に育てられた。
叔父が幼稚園のバッグなどを縫ってくれるのを見て裁縫に興味をもち、小学生の頃には自分の服を縫うように。高校時代、スカウトされた芸能事務所の社長に所属アイドルの衣装をダメ出しし、「俺に任せろ!」と宣言してデザイナーとして採用された。グループの全国ツアーにも同行するなど多忙。ファンからも一目置かれる存在だが、実は大学生。デザイナー業が多忙につき、休学中。

コメント

脚本が大石静さん、そして阿部サダヲさん、松たか子さんが出られる作品であり、“マリッジ・サスペンス”というあまりないジャンル…本当にドキドキ、ワクワクする要素しかありません!こんなにぜいたくな場所に自分が参加していいんだろうかと恐縮する思いもありながら、お話をいただけてうれしかったです。
阿部さんとは以前、同じ作品(映画『はたらく細胞』)に出演させていただいたことがありますが、僕は阿部さんの体内にいたので(笑)、一緒に芝居をしていないんです。舞台挨拶でお会いしたときに少しお話させていただいたくらいなので、今回ガッツリご一緒できるのが、本当に楽しみです。
松さんの作品はいろいろと拝見していますので、とにかく“松さんの弟にふさわしい人になりたい!”という気持ちですし、姉弟という関係でどんな芝居が生まれるのかが楽しみです。あと、松さんはお蕎麦が好きといろんな媒体でお見かけしたので、一緒にすする機会があればいいなと思っています(笑)。
僕が演じるレオは、ネルラと同じくどこかミステリアスなので、一体どういう人物なのか、いろいろなことが明かされていくのが僕自身も楽しみです。また、ネルラとレオの家族は本当に個性豊かなので、その中で自分の空気や時間の流れというものを大切にしたいです。家族全員で食卓を囲むシーンでどんな化学反応が起きるのか…今から楽しみです。
皆さんに食らいつきながら、その空気を楽しんでいけたらいいなと思います。家族の話でもあるので、ネルラと姉弟の関係性や、レオが幸太郎とどのように関わっていくのか…。そしてレオはどういう人物なのか、どのようにいろいろなことが明かされていくのか…という部分も楽しみです。僕自身も、見る前から“絶対に面白い作品になる”と感じていますので、皆さん、ぜひこの家族の物語を楽しみにしていてください!

2歳からモデル活動をしてきた板垣李光人さん。小学5年生のときに、スターダストプロモーションのオーディションに合格し、現在も所属されています。

モデルや俳優として活動を始め、ドラマや映画、舞台などでご活躍。

情報番組「ZIP!」「めざましテレビ」でもレギュラー出演されました。

2025年4月から「news zero」で、水曜パートナーとしてご出演されています。

2025年1月から放送されたドラマ「秘密〜THE TOP SECRET〜」では主役を演じました。

2025年後期の朝ドラ「ばけばけ」にもご出演されます。

布勢夕人(ふせ ゆうと)/玉置玲央

画家。ネルラの元恋人。

大石静さんが手がけた大河ドラマ「光る君へ」で、壮絶な運命をたどる 藤原道兼 役を演じた玉置玲央さん。

劇団出身で、2007年に演劇ユニット「カスガイ」を主宰し、すべての公園で原案と演出を担当されました。

現在も舞台でご活躍され、2025年8月の「検事の本懐」などが控えています。

2021年の朝ドラ「おかえりモネ」では、清原果耶さん演じるヒロインの職場に度々やってくる、テレビ局の記者、沢渡公平役が話題に。

阿部寛さん主演「キャスター」では、主人公がキャスターを務める「ニュースゲート」のディレクター、梶原広大役を演じました。

今泉憲資(いまいずみ けんし)/金田哲

「原田こうたろう法律事務所」の弁護士。
父が判事、母が検事、兄も弁護士という法曹一家の次男。司法試験にも一発で合格した目線の高いエリート。いずれ独立することを視野に、幸太郎の事務所で修行中。

お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さん。大河ドラマ「光る君へ」では、エリート貴族を演じ話題になりました。

ほかにもドラマは「アシガール」「正直不動産」「チェイサーゲーム」などにご出演されています。

2010年の映画「私の優しくない先輩」「お墓に泊まろう!」などで主役を演じています。

梶原拓(かじわら たく)/馬場徹

「JPNテレビ」のワイドショー『ニュースホープ』のMC。

小学6年生のときに劇団ひまわりに入団され、2006年の舞台『ミュージカル テニスの王子様』で初出演されました。

舞台のほか、映画やドラマでもご活躍。

映画は「キズモモ。」「ヴァンパイア・ストーリーズ CHASERS編」などの主演作があります。

ドラマは「新宿野戦病院」「正直不動産2」などにレギュラー出演。

「VIVANT 」にはゴビ役で第9話から最終話まで登場しました。

曽我(そが)/辻凪子

「JPNテレビ」のワイドショー『ニュースホープ』のヘアメイク。

高校生のときから舞台に立ち、大学生のときには多くの舞台やインディーズ映画にご出演されてきた辻凪子さん。

映画監督としてもご活躍されています。

映画は「風の中のピアノ」「法華戦隊ミョウレンジャー」などの主演作があります。

朝ドラには「ブギウギ」「おちょやん」など多くの作品にご出演。

橋本環奈さん主演「おむすび」には協調性ゼロの薬剤師・篠宮朱里役でご出演されました。

最近では「家政夫のミタゾノ 」「ウルトラマンアーク 」などに登場。

2018年からドラマシリーズ化された「凪の憂鬱」は、2023年に映画化もされました。

黒川竜司(くろかわ りゅうじ)/杉野遥亮

幸太郎・ネルラ夫妻に大きく関わることになる《謎の男》。
この男の出現により、2人のしあわせな結婚生活は予想だにしない方向へと突き進んでいくことに…!?

モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りした杉野遥亮さん。

2016年のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で俳優デビューされました。

ドラマは「永遠についての証明」「ばらかもん」「オクラ〜迷宮入り事件捜査〜」「マウンテンドクター」などの主演作があります。

2019年には「羊とオオカミの恋と殺人」で映画主演を。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 」などのバラエティ番組にもご出演されています。

倉澤ちか/堀内敬子

「JPNテレビ」のワイドショー『ニュースホープ』の総合プロデューサー。
幸太郎とは長い付き合いだが、独身主義を貫いてきた彼の電撃結婚は、まったく予期せぬ出来事で…。

堀内敬子さんは元劇団四季の団員。『キャッツ』、『美女と野獣』、『ウエストサイド物語』など多くの作品でヒロインを務めました。

1999年に退団され、その後も舞台や映画、ドラマなどでご活躍されています。

最近のドラマは「なんで私が神説教」「月9 119エマージェンシーコール」「街並み照らすヤツら」などに登場。

映画は「湯道」「鋼の錬金術師シリーズ」などにご出演されています。

2007年には著書「こけらおとし シアタークリエ開幕 三谷さん、ここまで語って大丈夫?」を出版されました。

臼井義男(うすい よしお)/小松和重

「原田こうたろう法律事務所」の弁護士。
幸太郎の大学時代の同級生。頭は良いが本番に弱く、司法試験で10年浪人したのちに就職。しかし、一念発起してついに司法試験に合格した。弁護士としては新人だが、幸太郎に言いたいことが言える存在。

阿部サダヲさんと同じ、大人計画所属の小松和重さん。

劇団を結成しながら、外部公演にも多数参加されてきました。

ドラマや映画にも多くご出演。大河ドラマ「べらぼう」には 水野忠友役で登場。

ドラマは「競争の番人」「広重ぶるう」「大奥2」などにご出演されています。

映画は2024年に「ミッシング」、2025年は「フロントライン」にご出演されました。

鈴木考(すずき こう)/岡部たかし

寛の弟で、ネルラとレオの叔父。マンションの3階で暮らしている。
政財界の要人に個人レッスンをするゴルフのティーチングプロ。ネルラとレオが母を亡くして以来、幼いレオの母親代わりとなって世話をしてきた。そのため、一から学んだ裁縫や料理も今やプロ級の腕前に。週に一度、鈴木家が全員揃って食事をする際には、毎回美味しい手料理を振舞う。

岡部たかしさんは劇団東京乾電池に所属され、その後ご自身が立ち上げた演劇ユニット「切実」で、演出も担当されました。

舞台のほかドラマや映画などで、名バイプレーヤーとしてご活躍されています。

朝ドラ「虎に翼」では、伊藤沙莉さん演じるヒロインの父親役が話題に。

2025年後期に放送される朝ドラ「ばけばけ」にも松野司之介 役で登場します。

最近では「新宿野戦病院」「Qros(キュロス)の女 スクープという名の狂気」などにご出演。

「キャスター」では報道局長・海馬浩司役で登場しました。

鈴木寛(すずき かん)/段田安則

ネルラとレオの父。家族が暮らすマンションの持ち主。4階で暮らしている。
日本最大の缶詰メーカー「カンツル」の創業社長だったが、そのワンマンぶりがたたって、会社を追われるはめになった。その騒動の時の弁護士がイヤなヤツだったため、現在も弁護士嫌い。もう一度再起したいという情熱が絶えずくすぶっており、今もなお、起業の機会を秘かに探っている。

段田安則さんも劇団出身。野田秀樹主宰の「夢の遊眠社」では、1992年の劇団解散まで主力俳優として活動されました。

最近のドラマ出演は「ザ・トラベルナース 第2シリーズ 」「ブラックペアン シーズン2」など。

2025年2月に放送された「林家正蔵の演芸図鑑」にゲスト対談でご出演されたほか、「くりぃむクイズミラクル9」「ネプリーグ」などのバラエティ番組にも度々登場されています。

 

キャスト引用元 公式サイト

ほかにも白鳳女子大学附属高校の女子高生たち役で泉有乃さん、 竹下優名さん、原田花埜さん、 松崎未夢さんらも登場。

ネルラの結婚のなれそめを聞き出そうと、グイグイ斬り込んでいくそうなので、ご注目ください!

主題歌

「しあわせな結婚」主題歌は、Oasis(おあしす)の代表作で、1996年にリリースされた「Don’t Look Back In Anger」♪

オアシスは16年ぶりに再結成し、2025年7月からワールドツアーを開始。10月には東京ドームでの公演も控えています(≧∇≦)

ヴォーカルを務めたノエル・ギャラガーは「過去を振り返るのではなく、前を向くことについて歌った」と語っており、そのメッセージ性が本作のテーマと共鳴します。

■阿部サダヲ(原田幸太郎・役)コメント
Oasis…すごいですよね!主題歌に決まったと聞いた時はビックリしました。Oasisが再結成したということもあっていいタイミングですし、なんとなくご縁を感じられてうれしいです。もちろん僕も知っている名曲で、なんとなく口ずさめますし、本当にいい曲!この世代の人たちにすごく刺さると思います。しかもこの曲には、“過去を振り返らなくていい”など、いろんな解釈があるんですよね。それを知ると、幸太郎とネルラの幸せについて考えさせられたりして…ドラマの内容にも合っているような気がします。あと、この曲に出てくる女性の名前がサリーなんです。僕もサダヲだし、ある意味サリーともいえる…。“サ”しか合っていないんですが(笑)、そんなことを考え始めたら、伏線になっているんじゃないかとすら思えてきて!幸太郎とネルラのシーンがスローモーションになってエンディングとかに流れるのかな…?すごく合いそうな気がするので、僕も放送を見るのが楽しみです。

■松たか子(鈴木ネルラ・役)コメント
きっとみんな聴いたことのあるOasisの名曲ですし、すごくドラマチックで壮大な曲ですよね。“晴天”という感じではない、とても雰囲気のある楽曲がこの物語のムードを高めてくれそうな気がします。でも、この名曲が流れる映像に、私の顔が映っても大丈夫なんだろうか、という不安が少しあったり…(笑)。サスペンス色が強いシーン、コメディー要素がグッと出てくるシーンなど、物語がどんなテイストになっても、この曲が非常にブレない強さで支えてくれそうな感じがしました。今からどんなふうに映像が重なっていくのか楽しみです。ちなみに私、以前出演した映画『K-20 怪人二十面相・伝』(2008年)でもOasisの曲が主題歌だったんです。なんだかご縁を感じられて、とてもうれしいです。

引用元 https://www.oricon.co.jp/news/2390431/full/

ノエルとリアムのギャラガー兄弟によるオアシスは、人気絶頂だった2009年8月に、兄のノエルが脱退したことにより解散。

それ以降、2人の不仲を理由に再結成はあり得ないとされていたものの、2024年8月26日、“27.08.24”(2024年8月27日)、“8am” の文字を映し出した動画がそれぞれオアシス、ノエル、リアムのSNSアカウントに登場。

そのためこの投稿がオアシスの再結成を意味しているものではないかと大きな話題となり、日本でもX(旧ツイッター)で 「オアシス再結成」 「oasis再結成」 のほか、関連して 「兄弟喧嘩」 もトレンド入りとなりました。

2009年にバンドが解散して以来、兄弟はそれぞれ独自のプロジェクトで活躍し、2人で10枚のアルバムを全英1位に輝かせたほか、数え切れないほどのフェスティバルのヘッドライナーを務め、スタジアムやアリーナで公演を行ってきました。

そのオアシスが、歴史的な再結成ということで、多くのファンが熱狂!

誰もが一度は聞いたことがあるオアシスの「Don’t Look Back In Anger」♪

ドラマにどう華を添えるのか、楽しみにしていてください(≧∇≦)

まとめ

阿部サダヲさん主演「しあわせな結婚」は、ラブストーリーの名手と評されるヒットメーカー、大石静さんによる完全オリジナル作品。

50年間の独身生活を、ある出会いによりあっさり捨てた、売れっ子弁護士の原田幸太郎。

ところが愛する妻には大きな秘密を抱えていた!

幸太郎はその秘密を知っても、妻を愛し続けることができるのかー?

というマリッジ・サスペンスドラマです。

脚本家の大石静さんは1951年生まれ。朝ドラ「ふたりっ子」「オードリー」のほか、大河ドラマ「光る君へ」や『セカンドバージン』『大恋愛~僕を忘れる君と』などを手掛けてきました。

主演は阿部サダヲさん。愛する妻役は松たか子さん。おふたりは映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』依頼、10年ぶりの夫婦役となります。

ほかには板垣李光人さん、段田安則さん、 杉野遥亮さんなどのキャスト俳優たちが登場。

放送はテレビ朝日系木曜ドラマにて、2025年7月17日よる9時からです。初回拡大版!

大石静さんと阿部サダヲさんによる最強タッグドラマ「しあわせな結婚」。お見逃しなく!

2025夏ドラマ
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